おこしものの型づくり&おこしものづくりワークショップ開催レポート

2016年4月16日(土)豊田市環境学習施設 eco-Tにて、
「矢作川源流根羽村の木を使っておこしものの型づくり&おこしものづくりワークショップ」が開催されました。
耕Lifeと根羽村森林組合の、人生を耕すプロジェクトの1つとして企画しました。
"おこしもの"とは、愛知県で桃の節句に供えられるお菓子の一種です。

おこしものを作るのであれば、せっかくなので「型」から作ってみよう!ということで、根羽村森林組合から木材を調達し、制作しました。

それぞれ作りたい型の絵を描き、電動の糸ノコギリでカット、ヤスリで磨き、それを使っておこしものを作成しました。後から着色するのではなく、着色した生地を成形するという方式です。

電動の糸ノコギリでカットしている様子



ヤスリでピカピカに磨いていくよ!



おこしものづくり



こんなカラフルなおこしものが完成!


クリスマスツリーみたい?

ふくろうと桜

みんなで食べて美味しかったね!

夢見るぞうさん




“自分たちの住んでいる地域の流域圏の木を使う”ということは森や川の健康な循環に繋がっていくと思います。少しのことでも、木に触れる、木のことを話し合う、こんな活動を今後も続けていきたいと思っております!

以上、耕Life編集部の西村みはるがお送りしました!