去る2016年5月10日。レンコン部の部長が借りた畑の一角で、レンコンの植え付けを行いました。
種レンコンは愛西市のレンコン農家さんに分けていただきました。品種は「備中」です。
絶えず農業用水が流れている畑の一角を池の様にして植えてみました。
初めての試みなので、どうなることやら…?とにかくチャレンジあるのみです!
そして、部員4名それぞれ家でプランター栽培にチャレンジすることにしました。
種レンコンを持ち帰り、田んぼの土を分けてもらって植えました。
至福の時
めぐりさん
足助 夢里まつり会場にて五平餅を食べました。 息子がふとみせた笑顔です。
選考理由:お口のまわりをぐるっと囲んだ左右対称の見事なみそひげです。満足そうな笑顔もとってもいいですね。
美味しすぎる〜!
まあちゃんさん
出店で買った五平餅を、美味し〜と言って夢中になって食べてました。食べ終わった時には髪の毛はベタベタに固まってました(笑)
選考理由:感動しすぎている表情に五平餅も満足していることでしょう。五平餅がみんなを幸せにしてくれているのと同じように、「WE LOVE 五平餅!」
笑顔炸裂!味噌炸裂!
赤味噌愚連隊さん
5/5(木)の端午の節句会後、昼食で提供された五平餅を頬張った時の男性入居者の笑顔と味噌ヒゲが絶妙にマッチしていたため何枚か撮れたうちの1枚がベストショットでしたので送り、投稿しました。
選考理由:笑顔炸裂!と題名にあるように、写っている方の五平餅と笑顔から幸せがとても感じられるため。
『みそひげつけ合いっこ』
河原 清香さん
愛知県緑化センターでのんびりピクニックをしながら家族で五平餅を食べました。五平餅も大好きだけど、一緒にみそひげをつけながら五平餅を食べられる、そんなあなたが大好きです♪
選考理由:新しい五平餅の食べ方を披露してくださったので選びました。 おふたりの幸せそうな顔!うらやましい!!
それ…ぼくの…ごへーもち…
しんちゃんさん
もうお腹いっぱいだよね?と、思ってお父さんが残りの五平餅をペロリ。それを見ていた我が子の、寂しげな視線と口から出るよだれ。食べたいって言えなかったのね(笑
選考理由:五平餅をもっと食べたかったって表情がなんとも言えません。よっぽど美味しかったんだね。
1本ペロリといただくよ〜
えいちゃん母さんさん
三河湖マラソン会場にて。スタート前からずっと食べたくて、このために走ったといっても過言ではない待ちに待った五平餅を、嬉しさ隠しきれずに1本食べきるえいちゃんでした。
選考理由:下山の大きい五平餅を食べきるくらい頑張ってマラソンしたんだね。五平餅がすごい食べたいって気持ちが伝わりました。
ママみてみて!大きくても食べれるよ♪
大澤 梨紗さん
香恋の館 巨大鯉のぼりづくりに参加したときに食べました。 大好きな五平もちの大きさに驚きつつ、一人で食べれるよ!と完食☆ 小さい体の何処に入っていったのか不思議です。
SAKURA満開!MISOHIGE満開!
まほちゃん♪さん
香恋の里にある桜の木の下 びっくりやの五平餅を持って、昨年応募した味噌髭コンテストの写真を見に家族でドライブ! 今年は兄弟揃って味噌髭コンテストに応募しました。
五平餅は別腹で
そうままさん
三河湖(1歳4ヶ月の息子の、初五平餅!とっても気に入ったらしく、お昼ご飯をいっぱい食べた後だったのに、すごい勢いでバクバク食べていました!これで彼も、五平餅の虜間違いなし)
2016年3月10日〜5月5日まで募集しておりました、「とよたの和菓子・洋菓子アイデアコンテスト」の結果を発表いたします。総計823通のご応募をいただきました!本当にありがとうございました。見事受賞された皆さんの作品をご覧ください。
とよたの和菓子・洋菓子アイデアコンテスト募集要項ページ
「とよたらしさ」を表現したところ
「さなげ地区のもも」を使った所です。私はももが大好きなので、ももをとっても使ったおかしを作れば「とよたのももおいし〜」と思われるようにしたいからこれをおもいつきました。
選考理由
豊田産のフルーツの中でも人気の高い桃を題材に、大福にゼリーを入れるという遊び心と地元の桃をしっかり感じさせる所が素晴らしいと感じました。
「とよたらしさ」を表現したところ
とよたは、緑の感じがして、まっちゃの緑色を入れました。そして、どらやきとなら、まっちゃは合うと思って「とよたまっちゃどら」にしました。すぐ見て、とよたの和菓子と分かるように、とよたのはんこうをつけることにしました。
選考理由
選考理由はまずはあずき庵の名物でもあるどら焼きを使ったお菓子を考えてくれたことと、さらにお子様がどら焼きに豊田の抹茶を使用したクリームってのが渋いなと思い選びました。
「とよたらしさ」を表現したところ
材料に豊田の特産品をたっぷり使用。
形は猿投山をイメージして、少し山形に。
選考理由
シャレの効いたネーミング「猿投やまんじゅう」と豊田産の抹茶、ブルーベリー、米粉、椎茸⁈をお菓子にする発想と、猿投山を模してるところが面白かったからです。
「とよたらしさ」を表現したところ
豊田市では「ミネアサヒ」「コシヒカリ」「大地の風」などの米(米粉)やお茶の葉が多くさいばいされ、高い評価を得ていて、とてもおいしいので、この2つを主に使っています。また、豊田市の小原では四季桜が有名なので、四季桜の塩漬けを上にのせて、よいかおりのするようにアレンジしました。豊田のいいにおいのお茶のクリームともちもちの米粉きじ、香りの良い美しい四季桜の塩漬けが、ぜつみょうにマッチし、見た人をみりょうさせてくれるおかしです。
選考理由
この作品は豊田の抹茶でクリーム、豊田の米粉でスポンジ生地のロールケーキでイラストも具体的で11才で豊田の食材の事を良く知っているなぁー と思い採用しました。
「とよたらしさ」を表現したところ
豊田の特産品のお米を使ったスポンジや、まっちゃのクリームなどを使っている所。豊田の花「ヒマワリ」をイメージして作ったケーキ。
選考理由
自分は、太陽のようなひまわりが大好きで、季節感もあり、抹茶を葉に見立てたりしてなかなか考えられていますね。
「とよたらしさ」を表現したところ
豊田市のランドマーク、豊田大橋を純白のロールケーキとホワイトチョコレートで表現してみました。
選考理由
最初に拝見させていただいた時の、アイデアの完成度に驚きました。一目見て豊田大橋と分かりました。ケーキもシンプルながらやりがいを感じ選出させていただきました。
「とよたらしさ」を表現したところ
いわゆる茶道などでよく出される干菓子の琥珀です。豊田名産の桃・梨・ブルーベリーフレーバーの味つけ、色どりも配慮しました。化粧箱は豊田の「ひまわり」と自動車の「タイヤ」をイメージして丸型。従来より自動車もなかなどの和菓子はありましたが、日持ちする常備可能でちょっとした気の利く手土産としての茶菓子がかねてよりあればなぁと思っていました。美しい化粧箱と箱を開けた時に現れる宝石のような琥珀は、おいしい遊び心もいっぱいだと思います。
選考理由
豊田産の、桃、ブルーベリー、梨を干菓子に使うという発想が良かったのと、琥珀というお菓子があることを知ってもらえるチャンスだと思いました。
「とよたらしさ」を表現したところ
あめで太陽の光をイメージして、ブルーベリーとイチジクは豊田産のものをつかってケーキにしました。おまっ茶のもととなる「てん茶」も使います。
選考理由
豊田産の抹茶、イチジク、ブルーベリーを上手く使っていることとクッキー生地でカスタードとガナッシュをサンドするという発想、そしてアメ細工で芸術的に飾るセンスに魅かれました。
とよた絶品スイーツフェア
受賞した上記8作品は、2016年7月18日に開催予定の「とよた絶品スイーツフェア」にて表彰・展示される予定です。
とよた絶品スイーツフェア 告知ページ
アイデアが秀逸だった作品に特別賞!(後日粗品を送付いたします!)
とよたの和菓子・洋菓子アイデアコンテスト応募作品展
ご応募いただいた823件の応募作品を展示します!
| 展示期間 | 2016年7月17日(日)〜7月24日(日) |
|---|---|
| 場所 | コモ・スクエア エントランスホール 豊田市喜多町2-160 |
外で食べるとおいしーね!
困った顔?
五平餅だ〜いすき
小さいおっちゃんになりました。
パパの五平餅も食べちゃった
五平餅んまい!
2人で食べるとおいしーね!
2人ともみそひげついちゃってますね
はじめての五平餅
砂糖チームリーダー、三宅です。
旭地区の敷島会館にて、麹を使った商品販売をされている
「土と太陽 CAMPECINO」の澤田夫妻にご協力いただいて、麹作りをしてきました。
砂糖もしくは甘味料をつくる、ということで砂糖の種類などを調べたところ、
身近な材料で作ることのできる〈米飴〉を作製することにしたのですが、
実際の米 飴の原料は「米・大麦(麦芽)」
しかし、調べたところ米だけでもできる方法もあることが分かり、
今回はその方法を採用することにしました。
ご用意いただいたのは、澤田さんが育てたミネアサヒ、
種麹は京都「菱六」の長白菌(平戸橋のヤマキ麴店さんで購入)です。
いつも一度に15㎏のお米を仕込むそうなので、
今回もそれに倣って仕込ませていただきました。
工程は、以下のとおりです。
ひと晩水に漬けてしっかりと水を切ったお米を用意し、蒸して、
蒸気が上がってから約40分さらに蒸します。
蒸しあがったら布に広げて40度まで冷まし、完全に冷める前に手で麹菌を揉み込みます。
ポイントは、種麹をさらさらと米に振り掛けるのではなく、
まず茶碗 1杯分の米にしっかりとすり込むように麹菌をなじませた上で、
その米を全体にまぶすこと。
これで全体に揉み込みやすくなります。
揉み込んだ後は、
発酵器に入れて37℃~38℃で3日間発酵させます。
一日おいて、2日目に手返しし再発酵。3日目にもう一度手返しと発酵させ、
5~6時間乾燥させます。
これが種麹
蒸しています
みんなでもみもみ
今回わたしたちが体験させていただいたのは、発酵器に入れるところまで。
手返しは澤田さんにお願いし、3日目にできあがった麹を頂いてきました。
頂いた麹は、自宅でさらに1週間ほど乾燥させます。
生麹でもいいですが、乾燥させたほうが保存が利くそうです。
さらに長期保存させたい場合は、乾燥させた上で冷凍してしまいます。
きちんと脱気して開封しなければ、1年は持つそうです。
今回使用した種麹はなんと、1㎏に対してたったの1g!
それだけ少量でも、大きく発酵すること、ついでに揉み込みをした
メンバーの手はツヤツヤになっていたのにみんな驚きを隠せませんでした!
麹の威力がうかがい知れますね。
今後、頂いた麹を元に試作をし、来年のシシ鍋には美味しい米飴を用意できるようにする予定です。
2016年4月16日(土)豊田市環境学習施設 eco-Tにて、
「矢作川源流根羽村の木を使っておこしものの型づくり&おこしものづくりワークショップ」が開催されました。
耕Lifeと根羽村森林組合の、人生を耕すプロジェクトの1つとして企画しました。
"おこしもの"とは、愛知県で桃の節句に供えられるお菓子の一種です。
おこしものを作るのであれば、せっかくなので「型」から作ってみよう!ということで、根羽村森林組合から木材を調達し、制作しました。
それぞれ作りたい型の絵を描き、電動の糸ノコギリでカット、ヤスリで磨き、それを使っておこしものを作成しました。後から着色するのではなく、着色した生地を成形するという方式です。
電動の糸ノコギリでカットしている様子
ヤスリでピカピカに磨いていくよ!
おこしものづくり
こんなカラフルなおこしものが完成!
“自分たちの住んでいる地域の流域圏の木を使う”ということは森や川の健康な循環に繋がっていくと思います。少しのことでも、木に触れる、木のことを話し合う、こんな活動を今後も続けていきたいと思っております!
以上、耕Life編集部の西村みはるがお送りしました!
第1回 みそひげ写真コンテスト写真展を開催しています!
2015年に開催した第1回 みそひげ写真コンテストに
応募していただいた全作品の写真を一挙に公開しています。
しもやまに遊びに行きがてらぜひご覧ください♪
写真展概要
場所:香恋の館 2階ギャラリー(豊田市羽布町鬼ノ平5)
期間:2016年4月18日(月)まで
営業時間:10:00〜17:00
定休日:火曜日
木とともに暮らし、人生を耕す木育製品「耕Lifeキット」第1弾の「木っころ」ができました。
根羽村の特産「根羽スギ」を使った石ころのようなやさしいフォルムの「木っころ」は
根羽村森林組合の方がひとつひとつ手づくりでつくっています。
削りたての木の香り、やさしい自然な手ざわりを感じて木のある暮らしをたのしんでみませんか。
木っころは3サイズ
根羽スギを削り出してつくる木っころは塗装などしていない木そのもので、
どれ一つとっても同じ形がありません。
木の風合いを楽しみながら遊んだり、和んだりできます。
まとめ売り(ケース付)もしています
ケース付でお客様のお好みの数の木っころをご用意いたします。
詳細は耕Life編集部までお問い合わせください。
TEL.0565-42-6547(こいけやクリエイト ※土日祝休)
ネットショップで販売中!
耕Lifeキット ショップで木っころをお買い求めいただけます↓
「耕Lifeキット〜neba sugi〜」
