2013年6月末のもちっこくらぶの田んぼです↑
日々の草取りをお任せしているM-easyの協力者の方がかなり頑張ってくれているため、あまり雑草が生えていませんでした!ありがとうございます。
でも、もちっこメンバーの皆さんでも草取りをしましょうね!
夏の田んぼへいざレッツゴーです☆
ちなみに、お隣の田んぼではおもてなし武将隊の立三さんによる地元愛プロジェクトの立三農園になっています。合鴨農法をやっているそうで、かわいい合鴨達が泳いでいます。癒されますよ。
耕Life夏号発刊です!
今回は「ひんや〜りジュース・アイス特集」として、お家でカンタンに作れるジュースやアイスのレシピや、地元食材を使った涼風アイテムを掲載しております。この夏を食で涼しく乗りきりましょう♪
他にも耕人〜plow-do〜に西村自然農園の西村文子さん、
現場取材記でgreen maman、
農Styleではみんな夏の暑さ対策を紹介をしたり、イベント情報も盛りだくさんの内容となっております。
今号は1000部増やして6000部刷りました。
6月13日以降、随時設置店さんに配布していきます。是非手にとってくださいませ!
より多くの方に読んでいただけると嬉しいです。
いち早く手に取りたい方は編集部にお越しくださいね♪
☆設置店情報はコチラです! → http://www.kou-life.com/setshop/
2013年5月25日(土)にもちっこくらぶの田植えが行われました。
場所は豊田市の旭地区です。
人生を耕すプロジェクト第1弾、耕LifeとM-easyとのコラボレーションです。
たくさんの方にお申し込みいただき、
田植え当日は60名近くの方々にお越しいただきました。
ありがとうございました!
小さな子どもたちは田んぼの中で遊ぶ遊ぶ!
泥んこになるのを楽しんだり、
カエルを捕まえたり、虫を捕まえたり…
たくさんのキラキラした笑顔に出会え、とても嬉しかったです。
無事に田植えを終えることができました。
田んぼはM-easyの皆さんが管理してくれています。
おいしい餅米が育ちますように…
夏は田んぼの草取りを予定しています。草取り…と聞くと大変そうですが、また田んぼに入れるのが楽しみです。
もちっこくらぶは1年間を通してのイベントです。
途中からの参加もできるので、稲刈りや餅つきに興味がある方、今からでも間に合います☆
参加申し込みページをご覧下さい。
夏の田んぼにも足を運んでみてはいかがでしょう?
「耕Life」では耕縁会(後援会)の入会の申し込みを一口2,000円(年間)にて募集しております。
1号あたり500円です。耕縁会の会員様には毎号「耕Life」をご自宅まで郵送にてお届けいたします(2冊まで)。
会員様限定の耕縁会新聞も同封させていただいております。
郵送料を除く会費は「耕Life」の運営費にあてさせていただいております。
ご支援よろしくお願いいたします。
ご希望の方は以下のストアからお申し込み下さい↓
1冊だけ読んでみたい、バックナンバーがほしい、という方のためにストアを開設いたしました。
↓以下のサイトからお買い求めいただけます。
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2013年3月24日(日)第2回ほんわか里山交流まつり in すげの里 が開催されました。
その様子をレポートします!
ほんわか里山交流まつりの開催主旨
豊田市田舎暮らし体験館「すげの里」で「農山村交流まつり」を開催し、豊田市農山村での「田舎暮らし」の情報と交流を楽しんでもらう企画。田舎暮らしに関心のある多くの方の来てもらい、豊田市の田舎にかかわるきっかけとします。また、農山村地域の民間団体、関係行政関係者などがすげの里に一同に会し、人的に交流することが今後も連携していくきっかけとして重要だと考えます。
「ほんわか」にこめられた想い…
生き方発見、新しい生き方、スローライフ、サスティナライフ(持続可能な暮らし)
いざ、ほんわか里山交流まつりへ!
看板を頼りに、山道を歩きます。
本当にこの道で合ってるのかなあ…と不安になりつつも、ずんずん歩きます。
この日はぽかぽか陽気で春らしい天気でした。
てくてく
てくてく
本当にこの先にお祭り会場があるのでしょうか!?!?
会場へ到着!
山道を抜けると…そこはすげの里。
お祭り会場でした!
ほっと一息!
さあ、各ブースをまわって、買い物や食事を楽しみたいと思います。
ブース巡り
入り口付近で、椎茸が売ってあるのを発見しました。
これは後で買おう。と心に決め、奥へと向かいます。
ここは、里山エネルギークラブさんのブース。
木炭、お米、大豆なども販売されていました。
受付からすぐの所には、豊田市役所の農政課と、愛知県交流居住センターの方がいらっしゃいました。山里への移住の相談などを受け付けていました。色々と資料をいただきました。豊田市にはまだまだ知らない魅力的な場所がたくさんあるんだなあと思いました。
里山耕の皆さんの五平餅、いい匂いが漂っていました。
木育おもちゃのひろば
日本の木で、日本のおもちゃ作家が作った木を使って遊ぼう!ということで、たくさんのおもちゃが並んでいました。どれがなんの木か分かる様に木のプレートも作ってありました。面白いですね。私も子どもに日本の木のおもちゃで遊んでもらいたいと思います。
木の駅女子部
旭地区で間伐したヒノキのしおりが販売されていました。木のいい香りがします。2つ購入しました。読書しよう!
農文協
農業関連の雑誌や本がたくさん並んでいました。「のらのら」は我が家でも定期購読しています。農業のこと、深く知りたくなったらここの本に出会う運命となるはずです…。
名古屋大学の学生さんによる、「木炭発動機による発電実験」が行われていました。木炭のエネルギーでエンジンを動かしていました。昔使われていたものの復元だそうです。ガソリンが手に入らない時代に使われていたそう。
Three trees
おいしい食べ物と手仕事が好きな3人の女性ユニットです。
焼き菓子、パン、石けんなどが売られていました。
石けんやクッキーを買いました♪使ってみるのが楽しみです。
義工房
木のおもちゃがたくさん並んでいました。建築廃材を用いて作られているそうです。孫のために作ったことがきっかけとなり、たくさん作るようになったということです。自然な木の感じが良いな〜と思い、私も娘のためにショベルカーを買いました。
案の定、大喜びでした。
てくてく農園
たまご、野菜、ジャムなどが販売されていました。
色んなジャムを試食させていただきましたが、私が気になったのはヤーコンとショウガのジャム。ヤーコン?って何?と思い、実際にヤーコンを切ったものも食べさせてもらったのですが、大根とリンゴの間…?という食感と味でした。
限定のてくてくプリンもありました。
ひなたぼっこ
ワンコイン整体と、からだに優しいおやつを販売していました。
米粉のマフィンなど、小麦アレルギーの人でも食べられるおやつがありました。
お子さんが「おいしい!」と言って食べている姿が印象的でした☆
とうふ屋しろ
こだわりのお豆腐が色々と並んでいました。
おすすめの豆腐を下さいとお願いして購入した「すくい豆腐」、とっても美味しかったです。
作っているお豆腐や油揚げには、こだわりの国産大豆、国産の天然にがり、圧搾なたね油を使用しているそうです。
山遊里
炭焼きウィンナーのいい香りが漂っていました。
いのしし肉のウィンナーはなかなか食べられないですよね。食べ応えがあって美味しかったです!
もものみせ
もちつきの実演&つきたてお餅の販売が行われていました。
もちつきの息がピッタリ!あっという間に美味しそうなつきたてお餅が!
このお餅は本当に美味しいです。まだ食べたことの無い人は一度食べてみてください。おそらく、餅の価値観が変わります。
山里Cyafe、シフォンケーキアトリ
ミネアサヒの米粉でつくられたシフォンケーキやお菓子が販売されていました。
私は実は米粉のパンやケーキが苦手だったのですが、アトリのシフォンケーキを食べて意識が変わりました。ふんわりしていて本当に美味しいです。
今回は米粉で作ったチヂミも作って売っていました。
いただきまーす!
ピリっと辛くて生地はもちもち!おいしかったです。
やまんばーず
足助在住のおかあさんたちのグループ、やまんばーず。焼き菓子や手作りの布小物などが販売されていました。揚げたての春巻きおいしかったです。材料や調味料にもこだわって作られていました。
手作り工房・森音の会(豊森)
椿油やせっけん、ワッフルが売られていました。
椿油をちょっと手に塗ってくれたのですが、あまりベタベタせずにさらっとのびたのに驚きました。昔から美容の為に使われてきているのだそうです。
豊森バザール
三河綿やかわいい布小物などが並んでいました。
綿の種をもらいました。庭に植えてみようと思います。綿の花が咲くのが楽しみです☆
梅ちゃん焼きそば
できたての焼きそばがとても美味しそうでした!
食材はなるべく地産地消となるようにこだわって作っているそうです。
WAKKAKKA
有機大豆のペーストが売られていました。
パッケージがとても可愛い!雑貨屋さんに置いてありそうですね☆
玄米のスープをいただきましたが上にのっていた大豆のソースがとてもおいしかったです。
Rainbow Cafe
コーヒー、カレー、焼き菓子などの販売をしていたそうです。
すみません!私が取材に辿り着いた時点でもう売り切れてしまったのだそうです…。
うう…レポートできませんでしたが、それだけ人気のカレーだったということですね!また機会があれば真っ先に食べに行ってみたいものです。
西村自然農園
農園をはじめて36年目になるそうです。農園の恵みがたくさん販売されていました。味噌、梅ぼし、玄米コーヒー等など…
桜の花の入った甘酒をいただきました!ありがとうございました☆
千年持続学校
いのししと豆腐の肉団子汁などの販売が行われていました。
旭地区でちいさなお家を作る講座をやっているそうです。
日和
おかゆパン、おにぎり、車麩カツなどが売られていました。
車麩カツを買って食べました。お肉みたいで美味しかったです。これは肉が無くても満足感ありますね〜!
M-easy
土窯で焼いたピザを販売していました。菜の花がのっていて春らしさを感じました。
各ブースをぐるりと巡りました。
売り切れてしまったお店や不在のお店のレポートができなくてごめんなさい。
取材に応じてくれた皆様、ありがとうございました!
舞台
ステージでは、三河万歳、民謡、日本舞踊、ラビータのコンサート、うちはやしなどが行われていました。棒の手 (足助・新盛町)もみなさんの目の前で演じられ迫力いっぱいでした。芸能を楽しみながら美味しいものを食べたり体験したりできるって素敵ですね。
森あそびなど
会場を進んで行くと、「森あそび」と書かれた看板が!
これは何があるのかな?
と進んでみると…
思いっきり森遊びってそういうことか!!
綱をつたって山登りができる様になっていました。
あ〜、子どものころはこういう山に登るの好きだったなあ〜となんだか懐かしい気持ちになりました。
途中、チェインソーアートを披露している場所もありました。
チェインソーで彫刻みたいなことができるんですね!
すごいです!
あ!豊田市長の太田さんが!
途中、市長さんがお祭りにいらっしゃっていました。
レポートに夢中だった私…写真を取り忘れていたのですが…
編集長がちゃっかり一緒に写真を撮っていました!ありがとう編集長!いい笑顔です☆
そして、市長さん、ありがとうございました☆
ミニシンポ・交流会
ミニシンポでは、名古屋大学大学院環境学准教授の高野先生をコーディネーターとして、田舎の代表として「てくてく農園」「やまんばーず」のお話、街の代表として「green maman朝市」の代表の宇角さん、そして我らが「耕Life編集部(株式会社こいけやクリエイト)」、地元代表の方のお話を聞く事ができました。
これからの生き方、田舎の在り方、里山を守っていきたい想いなど、共感する部分が色々とありました。
まとめ
豊田市は田舎と街が両方楽しめる恵まれた市だと感じています。
車で1時間弱で市街地から山あいの地域へ行く事ができます。
田舎が良い、街が良い、どちらがいいかではなく、お互いに連携しながら様々な生き方の多様性を認め合える市となっていくといいなと思いました。この「ほんわか里山交流まつり」の様なやりとりがもっと日常的になっていくことを願います。田舎と街、いいとこどりで生きていける様な…。
取材で会場内を歩いていると、ふきのとうやつくしが生えていました。
ああ、春なんだな〜と感じました。
お土産に椎茸の木を買いました。
椎茸ってなんで生えてくるんでしょう?
ああ…スーパーで椎茸買うばかりだった私。何にも知りません。椎茸菌について調べたいと思います。
(取材:耕Life編集部スタッフ みはる)
実行委員会
・とよた都市農山村交流ネットワーク
・新盛里山耕流塾
・豊森
・株式会社M-easy
・アグロプエルタ
・NPO法人「都市と農山村交流スローライフセンター」
・株式会社こいけやクリエイト
2013年2月17日、寒空の下
「まちといなかの心をつなぎたい、まちの中にいても、豊かさを感じられる暮らしを提案したい」と
多くの人々が賛同し、T-FACE前シティプラザにて「いなかとまちの文化祭」が開催されました。
心がほっこりする人と人のつながりが生まれた文化祭をレポートしてきました。
ら・びーたコンサート
「いのちの大切さ、暮らしを丁寧に紡いでいくことの大切さを伝えたい」美しい音色が会場中を包みました。ざわつくまちの中で響くハーモニーが多くの方々の心をとらえました。
Star☆Tステージ feat.あすけ夢里まつり
豊田のアイドルStar☆Tのライブには多くのファンが集まりました。まちならではの光景です。「まちでも着れる野良着」をコンセプトに、「野良着ファッションショー」を行いました。さすがアイドル。着こなしがかわいいですね。
野良着ファッションショーの写真は、「耕Life2013春号」の「農Style」コーナーにも掲載されました。
特設ページはコチラ→
野良着ファッションショー☆
「あいちの山里で暮らそう80日間チャレンジ」のこばちゃんが語る山里の魅力
愛知県のプロジェクトで約4ヶ月間、豊田の山里で生活をしたチャレンジスタッフの小林久美子さんによるトーク。「山里で暮らす子どもたちの笑顔や世代間のつながり。そして人々の心のつながりがとても印象的でこんなに素敵な場所があることを今まで知らなかったのがとても残念だと思うのと同時に、多くの人に山里の暮らしを薦めたい。日々の生活の中で、山里の食材を使ったり、関連イベントに参加するだけでもいいので山里とのつながりを持ってほしい」と語ってくれました。
ミニシンポジウム
「いなかとまちが活かしあう!」
いなかのひと、まちのひと、いなかとまちのつなぎ役のひとのシンポジウム。ここ数年でまちの人々の意識が変化してきており、自分の暮らしを丁寧に紡いでいきたいという若者が増えているように感じる。2005年に周辺6町村と合併して以降、豊田市と日本の山の面積とまちの面積の比率が同じであり、豊田市は日本の縮図ともいえる。豊田市はこれからの50年先を示していかなければならない。いなかとまちの利点を活かしながら共生していける時代をつくっていこうという興味深いお話を聞くことが出来ました。
こころを耕すくらしのマルシェ
会場にはこだわりのお店がたくさん並びました。オーガニックにこだわった食べもの、昔ながらの製法で作られた食べもの、いなかで育ったお野菜、森の木に触れることが出来たりなど、まちの中に暮らしの豊かさを感じられる空間が生まれました。ここはただ物を売っている物産展ではありません。地域とつながり、自然とつながり、そして人の心と心がつながる文化祭。
ふらっとこの場所に立ち寄った人々が、少しでも暮らしの豊かさを感じていただけたのではないかと思えた素敵なイベントでした。
マルシェの出展者の詳細情報はコチラ→
「いなかとまちの文化祭」開催概要のチラシはコチラ→
★実行委員スタッフ 坂本さんより★
天気が良くて、こんなに沢山の方々にお越しいただきとても嬉しく思っています。初めての試みでしたが、豊田の農山村について多くの方に関心を持っていただくことができたので大成功に終わったのではないかと思います。皆様にお集り頂き大変感謝しております。
